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一般社団法人 深川青年会議所は、40歳までの青年達が相集い力を合わせ明るい豊かな社会を築き上げる団体です。

電話でのお問い合わせはTEL.0164-22-3146

〒074-0001 一般社団法人深川青年会議所

基本理念・基本方針Philosophy and Basic Policy


基本理念
 

己を信じ行動する!そしてJCを楽しもう!

2019年度
一般社団法人 深川青年会議所
第65代理事長  小川 真人

基本方針

【はじめに】
なぜこの地域に青年会議所という団体があるのでしょうか。私たちはなぜ青年会議所という団体に所属しているのでしょうか。会社のため、家族のため、自己成長を図るため、そのほかにも別の答えがあるのかもしれません。人それぞれ答えは違うと思います。皆様はどのように考えますか。私は人それぞれ違う答えすべてが正解であり、間違いがないと考えます。よく青年会議所では「明るい豊かな社会」を築くためと言う言葉を口にします。実際そんなことができるのか。私たちは言葉の通り活動できているのか。私は自問を繰り返しながら日々活動してきました。しかし一人ひとりが目的を持ち、その目的に向かって活動・行動することにより、「明るい豊かな社会」に必ずたどり着けると私は信じています。
私たち一般社団法人深川青年会議所が1954年に創立されてから現在まで、多くの青年経済人が様々な目的のもと、この団体で活動をしてきました。その活動が現在の北空知の基礎となり、現在もこの地に青年会議所がある理由だと私は感じています。
「己を信じ行動すること」、それにより必ずこの地域のためになると私は信じています。

5つの柱【 挑戦・組織・情熱・地域・協働 】
【 挑戦 】
青年会議所だからこそできること、それは挑戦することであると考えます。日々の仕事の中では、リスク管理として損失を避けるため、思い切った行動・決断をする状況はそうそう訪れません。青年会議所の活動もより良い例会事業を構築するため、最大限の努力を尽くすことは大前提です。さらに失敗への恐怖やリスクを乗り越えて自分の想いを成し遂げるために考え行動する。このような挑戦の過程こそが一人ひとりにとっての貴重な財産であり、人を成長させるために必要なものだと考えます。
挑戦なくして個々の向上心は生まれません。挑戦なくして組織の向上はありえません。メンバー一人ひとりが「目標を持ちそれに向かって挑戦」し続ける。これこそが組織全体の資質向上に繋がっていくものだと私は考えます。

【 組織 】
来年度、深川青年会議所が65周年という節目の年。これからの青年会議所を考えたとき、
未来の青年会議所にどの様な思いを残せるのか。どのような財産(かたち)を残すことができるのか。
そんなことを考えたとき、私は今までの歴史を振り返り原点を見つめ直すこと、今まで継続してきた例会事業の在り方、そして残していかなければならないものをもう一度考え直すこと、それこそが「歴史(かこ)を知り未来(あす)へと繋ぐ」ことになると考えます。
今年度は、今後の深川青年会議所の基盤となるべく、組織運営のあり方や例会事業の構築の手段など原点に返り、メンバー全員で意見を交わしながら組織の改革・改善を図っていきたいと考えます。
過去を知り、考え、議論しあうことで未来に残せるものが必ずできる。私はそんな未来への種を蒔ければと考えます。

【 情熱 】
現在深川青年会議所は会員の減少傾向にあります。人が減ることにより組織に活気がなくなり情熱を持てなくなってしまいます。そのためにも、「新しい風」を入れる。会員拡大は今年度の必須事項になると考えています。私も理事長という職務を受ける中で、改めて青年会議所への情熱・責任の自覚・感謝の気持ちを持ち、青年会議所活動を邁進します。
入会1・2年目のメンバーに対しては、JCの考え方、姿勢、そして知識を身に付け、更に全てのメンバーに対しては青年会議所会員であることに誇りを持ち、情熱を持って活動してもらいたいと考えます。情熱を持って取り組むことで、必ず「楽しい」という感情が湧き起こるはずです。それこそが青年会議所活動のさらなる原動力となると信じています。

【 地域 】
 この北空知にはたくさんの魅力が存在します。例えば、米や蕎麦などの農産物は全国有数の生産地であり、各地域のお祭りは、多くの人達で賑わいます。また、子供達の遊べる施設も多く、何より住み良い風土はこの地域の最大の魅力です。しかしその魅力に地域住民が気付き誇りを持っているのでしょうか。このような地域の魅力・郷土愛を地域住民、特に子供達にしっかりと継承していくことが、今後の地域発展の為にも必要であると考えます。そのためには私たち自身がもう一度地域の魅力を再確認し、郷土愛を持って地域の素晴らしさを発信していくことがなによりも重要と考えます。今年度は例会事業を構築していく上で「地域住民の声に耳を傾け、地域に寄り添える組織として、地域に根差した組織」を目指していきます。

【 協働 】
 青年会議所しかなかった時代から、青年会議所もある時代と言われる昨今、私たちの活動や存在意義をどのように見出していくかが重要だと考えます。
 そのためには他団体との連携や情報を共有する事、また互いに必要とされる存在となり共通の目標に向かって力を合わせて活動することが最も重要になると考えます。現在、深川青年会議所は4年前から北海道拓殖短期大学と地域についての意見交換会を行っています。学生の発想は固定概念に捕らわれず柔軟な意見を聞くことができ、このような交流は私たちが活動していくうえでも大変重要だと考えます。近年私たちが行った事業で、スポーツ青少年事業「ファミリーサッカーフェスティバル」は、他団体に受け継がれ昨年も実施されています。今後も私たち青年会議所が持つ知識や行動力を発揮し、他団体とともにこの地域の活性化を目指します。
そして今まで以上に「青年会議所があって良かった」と地域全体から言われる団体となるべく、協働の精神のもと、地域に根差した活動を展開していきます。

【 結びに 】
私たち青年会議所が地域に必要とされる組織であり続けるために、まずは会員の意識を変革させ、会員自身が誇りと活力に満ちた組織をつくり、会員が笑顔で楽しく活動できる組織に建て直します。そして、私たちの行動こそが、この地域の活性化に繋がり、私たち自身の成長にも繋がると信じています。今年度は、諸先輩方が築き上げてきた軌跡を地盤とし、深川青年会議所の理念を基礎として、メンバーの意識向上に努めつつ、【 挑戦・組織・情熱・地域・協働 】の5つの柱を建て、組織を組立てていきたいと思います。そしてメンバーや己を信じ、「新風」を吹かせる活動を展開していきます。

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